金融機関でお金を増やそう

仙台銀行でお金を増やそう よく分かる信用中央金庫 定期預金の今昔

定期預金の今昔

定期預金の金利の推移

1990年以前のバブル景気と言われていた時代、銀行の定期預金の金利は6%を超えていました。仮に1億円を1年間預けると、利息が600万円も返ってくる計算になります。贅沢をしなければ、利息だけで十分生活していけそうです。現在の定期預金の金利では、考えられない話です。

バブル崩壊後、景気悪化と共に定期預金の金利は下がり続けました。定期預金の金利は、金融政策に基づき、日本銀行が決定する政策金利と、金融機関同士の資金のやり取りや、国債の売買の時の金利によって形成される市場金利などを基に決定されます。

日本銀行では、デフレ解消のために国債の買い上げを行い、通貨供給量を増やす金融緩和政策を行っていますが、定期預金の金利の大幅な上昇とまでは至っていないようです。今年の2月には追加の金融緩和策として、マイナス金利が導入されました。これは、各銀行が日本銀行にお金を預けると、一部の預金についてですが、金利がマイナス0.1%課せられるというものです。これまではゼロ金利政策と言って、各銀行が日本銀行に預ける金利が限りなくゼロに近い金利が設定されていました。

このマイナス金利により、私たちの預金にもマイナス金利が適用されるというわけではありません。しかし、銀行は中央銀行に預けるよりも、企業や個人に融資する方が得なので、住宅ローンなどの貸付金利は下がります。同時に銀行は資金を手放したいので、預金金利も下がる傾向にあります。この辺りは今後の動向を注意しておく必要があります。

このような低金利の時代ですが、現在は銀行業界でも様々な金融機関や金融商品が出てきました。あおぞら銀行インターネット支店のような各銀行のインターネット支店や、住信SBIネット銀行やイオン銀行、オリックス銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行などといった、インターネット専業銀行が数多く誕生しています。

これらのネット銀行は、実際の店舗がほとんどなく、口座開設や振込などの銀行取引をネット上で行うため、経費が安くで済みます。そのため、預入金額や期間にもよりますが、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などの大手都市銀行より預金金利が高く設定されています。また、コンビニや他の金融機関などの提携ATMでの預入や引出の手数料が無料だったり、時期によって、口座開設時に金利上乗せやTポイントが付くなどのキャンペーンが行われていたりします。しかし、中には口座開設手数料が必要な銀行もあったりと、銀行ごとに違ってきます。このような様々な金融機関の定期預金の金利情報や、その金利の推移をこまめにチェック、比較して、上手に貯金したいものです。

仙台銀行でお金を増やそう

仙台銀行の普通預金

仙台銀行の定期預金

仙台銀行で財形預金

仙台銀行で資産運用

仙台銀行のローン

じもとホールディングスと仙台銀行


よく分かる信用中央金庫

信用中央金庫の特徴

信用中央金庫の資金調達

信用中央金庫の資産運用

信用中央金庫による信用金庫へのサポート

信用中央金庫以外の系統中央機関

信用中央金庫で働く


定期預金の今昔

定期預金の金利の推移



 

Copyright ©2017 金融機関でお金を増やそう All rights reserved.

Powered byホームページ制作/SEO-楽夢